即日退職の方法│転職・就職

退職に必要な基礎知識

退職時に必要な基礎知識

誰に退職届を渡すか?
一般的には直属の上司に渡すのが基本。

 

絶対に辞めるという決心があるのならば、まずは話し合いという形になるので退職願や退職届を持っていかなくてもOKだ。

 

しかし、引き留めにあった場合に決心が揺るぎかねないと思う人は退職届を書いてから上司に伝えるといい。

 

退職願・退職届の違い
退職願:あくまで「退職したいのですが...」という相談に近く、これを提出した上で上司や会社に判断を仰ぐことになる。ほぼ間違いなく引き留めにあうと思ってい良い。

 

自分で取り下げることも可能。

 

退職届:退職願とは違い1度受理されてしまった場合、正式な書類として扱われるので、取り消すことが完全にできなくなるので注意

 

したい。

 

退職日の決定
基本的には社内規定に退職する場合は〜カ月前に申し出ることと書いてあるのでそれを参考にすればいい。

 

しかし、中には3カ月前までになど、明らかに一般的な期間よりも長い場合がある。

 

転職先から1カ月後には来てもらいたいなど、早めに辞める必要が場合は、社内規定は無視しても構わない。※1

 

退職の申し出に関しては、社内規定に記載されていたとしても法律的な根拠はないので無視して大丈夫だ。

 

※1:退職の申し出から退職までの期間は、民法を優先させることができ、退職を申し出て2週間で強制的に退職することができる。
詳しくはこの記事を参考に ↓
即日退職は可能なのか?

 

 

最後に
まずは直属の上司に相談するか、直接退職届を出せば、それぞれの会社の規定にそって退職手続きが行われていくので不安に感じる必要はないので大丈夫だ。

 

 

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