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転職時に役立つおススメ資格取得〜宅建〜

管理人おススメ資格@〜宅建資格〜

最近の転職の流れとして、感じるのは資格の重要性だ。

 

何度も就職活動をした私の経験上、やはりなんらかの資格を持っていた方が面接時にも話のネタになるので助かる場合も多い。

 

そこで最近人気のある資格を、まとめてみたので参考に。

 

退職した後に時間があるなら、資格取得の勉強をしてもいい。

 

宅地建物取引主任者(いわゆる宅建)

 

▼宅建とは?

 

宅建は、宅地建物取引主任者資格試験を受け、合格すると資格を手に入れることができる資格で主に不動産業で役に立つ資格だ。

 

法律上で、不動産の売買や仲介をする際、宅建を持つ者が売主や買主に対して、重要項説明を行わなければ正式な取引として成立しないとなっている。

 

そのため、不動産関係の仕事に転職したいと思う人はもちろん取得しておく方がメリットになる。

 

それ以外に宅建の資格を持っていると、大体5千円〜5万円程度の資格手当がつく会社もあるため、メリットとしてはかなり大きい。

 

不動産業の場合、基本的には営業が主な仕事となるが未経験で採用というパターンも多いため、宅建を取ってから全く違う業種から転職するのもありかと思う。

 

▼宅建の難易度

 

かなり人気の高い宅建だが、ここで難易度を測るために合格率を見てみよう。

 

平成26年度 宅地建物取引主任者試験合格率 17.5%

 

10人受けて2人も受からないというかなり難易度の高い試験だというのがわかる。

 

私は管理栄養士という国家試験を持っているが、国家資格にしろ50%くらいの合格率であるためかなり難しいと思う。

 

ただ、宅建を受ける人は基本的に独学で、本屋で買った本を参考になんとなく受けている人が多いのも事実だろう。

 

宅建を持っている友人からすると、しっかりと対策をしておけばそこまで難しい試験ではないと聞くので。

 

▼宅建取得にかかる費用

 

宅建取得に関しての費用だが、これは不動産業で働いているか否かによって多少金額が異なる。

 

宅建取得費用

登録講習 

2万円

試験費用 

7千円

登録実務講習

(合格後)

2万5千円

合計

一般

(未経験・2年未満)

3万2千円

不動産業等従事者

(実務2年以上)

2万7千円

 

これが宅建を受けるのには最低限必要な費用だ。

 

もちろん、試験に合格するための勉強するのにも費用もかかる。

 

さらに本を買い独学で勉強するか、通信講座を受けるか、通学講座を受けるのかで費用が変わる。

 

独学(市販の教材・模試)

1万4〜5千円程度

通信講座(教材購入費・講座費・模試費用)

5万〜10万円程度

通学講座(教材購入費・講座費・模試費用)

10万から20万円程度

 

 

取得費用と勉強費用を合わせると、大体5万円〜25万円程度かかる。

 

さすがに10万円も20万円もかけるのは個人的にはもったいないと思う。

 

取得できても維持費もそれなりにかかるので、独学で取るか通信講座がちょうどいいくらいだ。

 

しかし、合格率が低いため独学だとなかなか厳しいので通信講座をお勧めする。

 

最も安い通信講座で勉強すると5万円程度なので、取得費と合わせて8万円程度かかる。

 

もし、不動産関係の仕事をしたとして、宅建の資格手当が5千円つくとして年間5×12カ月で6万円が手に入ると仮定しよう。

 

この計算だと1年と4カ月で元が取れる計算になる。

 

その後も不動産業を続ける場合は、それなりに収入の助けにはなると思うし、もし独学で受けて不合格だった場合、また次の年まで待ってから取得費用を払って試験を受けなければならなくなる。

 

そう考えると、本当に宅建を取得したのであれば、それなりにお金をかけて取得する方が安全だ。

 

私もネットで色々と探し、安価で安心できそうな通信講座(合格書籍マニュアル・動画)を見つけたので紹介しておく。

 

ちなみにこの講座だと、資格取得費と合わせても5万円程度なので、1年働けば元が取れる。

 

 

▼管理人おススメ講座

 

累計会員数2500名突破!宅建資格試験合格センター

【一日30分の勉強で受かる、宅建合格プログラム】



 

一日30分の勉強で受かる、宅建合格プログラム詳細

 

■費用:43800円

 

■合格マニュアル・テキスト・音声教材ダウンロード・無料メールサポート・解説WEBサポート付

 

■5年間の過去問題集・オリジナル模試問題付

 

■不合格の場合の返金保証付

 

■1日30分勉強法

 

■短期間集中

 

管理人おススメポイント

 

この講座は、まずなんといっても安価であることだ。

 

自分で教材を買う必要がないため、資格取得費用と合わせても5万円弱でできる。

 

もしも不合格だった場合は返金してくれるので安心だ。

 

しかし、私の経験上だが、返金保証がついている場合、合格する確率が高いのである意味あてにしないように。

 

それだけ、自身があるということだからな。

 

そして1日30分程度の勉強方法というのは楽をしているわけではなく、短時間で集中して勉強するマニュアルを作っているということだ。

 

よくあるのが、独学で勉強しようと思っても、勉強の方法がわからず闇雲に手をつけて無駄に時間を浪費するということ。

 

こういった講座の場合、その無駄な時間を省いている分、短期で効率よく集中して勉強することが出来る。

 

宅建に興味があるのなら、一度試してみる価値があるのではなかろうか。

 

 




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