即日退職の方法│転職・就職

年金・健康保険の手続きについて

退職・手続き【年金・健康保険の手続きについて】

会社の退職日から一定期間就労しない場合(保険料の納付がない期間)
国民年金国民健康保険の切り替えが必要となり支払いの義務が生じる。
※転職が決まっていたとしても、働いていない期間(保険料の納付がない期間)があった場合、支払いが義務付けられている。
退職日の次の日から転職先で働くことになっている場合は勿論支払う必要はない。(アルバイトやパートで保険料を払っている場合も支払いはなし)

 

健康保険
それまで使用していた保険証は退職日以降使用ができなくなる。
そのため退職日以降に働いていない期間がある場合には個人で国民健康保険の支払い義務が生じる。

 

年金
年金についても同様で、退職日以降に働いていない期間がある場合には個人で国民年金の支払い義務が生じる

 

必要書類など

○印鑑
○健康保険等資格喪失証明証(会社が発行)
→健康保険・ 国民年金の両方が手続きできる

手続きは住んでいる市町村役場

 自分の住んでいる市+国保の手続き」と調べればどこで手続きを行えばいいのかわかる
 

 

知っておきたいこと

保険料の免除

昨年から1年を遡ってからの収入によっては全額もしくは何割か免除ができる可能性がある
私の場合
大学を卒業してすぐに仕事を辞め、3か月ほどフリーターをしていたのでその期間は全額免除できた。
ただし免除される分、多少は年金に差がつく。
個人的には年金に期待していないので、多少の差額は気にはしない。
それに、10年間以前の未払いや免除された分は後で追加納入できるので心配ない。
仕事が決まらずにアルバイトなどで一時生計を立てなければならなくなった場合などは市町村での手続きの際に相談してみることをお勧めする。

2週間以内の手続き

退職日から2週間以内に手続きをするという規定がある。これを過ぎると後々手続きが面倒なことになるので注意したい

 

 

まとめ
・会社(保険料の支払いがあるパートやアルバイトも含む)が保険料を払っていない期間の保険料は支払いの義務がある
・免除できる可能性がある
・手続きは2週間以内に
 
最後に
私の経験から言うと、有給などを使用し辞めることができた場合、その期間中にできるだけ転職先を決めている方がお得。
保険などの手続きも無駄に時間がかかるし、保険料は個人で払うのでかなり高い。
その分転職先(保険料を支払える程度のバイトやパートでも可)が決まっていれば、必要な書類を転職先に持っていくだけで手続き可能なので多少は楽ができる。
ただし、年金に期待しなくても生きていけると考えている人ならば、免除制度を利用することで保険料を節約することはできる。

 

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