即日退職の方法│転職・就職

雇用保険について

退職・手続き【雇用保険について基礎知識】

雇用保険についてだが、転職するために自己都合退職をした人はあまり期待はしない方がいい。

 

というのも、雇用保険の失業給付金は自己都合退職をした場合、支給までに手続きをした日から約4カ月間かかるためだ。

 

大抵の場合は生活があるため、4カ月も待っているなんてことはできないと思うので、すぐに再就職してしまう人が多い。

 

しかし、失業給付金は失業状態にある期間に限り支給があるため、すぐに再就職してしまうと失業給付金はおりない。

 

ただ、仕事を辞めて一か月は働かない人などは後々のことを考えて手続きをしておくことをお勧めする。

 

基本的な手続きは全てハローワークで行うことができる。

 

詳しくはこちら→ハローワーク https://www.hellowork.go.jp/

 

雇用保険受給に必要な書類と注意点

 

雇用保険被保険者証
これは厚生労働省が発行している雇用保険の加入を証明するためのもの。
よほど達の悪い会社でなければ、退職後に返却される。
雇用保険被保険者証は失業手当などの受給の際に手続きに必ず必要となる。
大事な書類なので絶対になくさないようにしよう。

 

離職票
これは、失業手当をもらうことが前提で必要になってくる書類。
失業手当をもらうつもりがない人(既に転職先が決まっている人など)にはあまり関係がない。
離職票には退職理由・今までの給料・出社日などが記載されており、失業手当の給付額などを決める際に使用する。

 

失業手当
失業した場合に雇用保険加入者に支払われる手当のこと。
ただしいくつか給付には条件があるので注意しよう。

 

 失業手当の注意
@ハローワークで求職活動を行っているのが条件
→これには定められた条件があるので、ハローワークのサイトを確認

 

A自己都合退職と会社都合退職での待遇差
自己都合退職:解雇や倒産以外の理由で会社を辞めた場合はほとんどが自己都合で処理される
この場合、失業期間が1カ月あったとしても、その分の手当てをもらえるのは4カ月以上後になる。そういった理由であまり手当を期待するのはおススメできない

 

会社都合退職:あくまで本人の意思ではなく失業に追い込まれたとされる場合に適用される。この場合手当の支給は約1か月以上後になる

 

B4週に1度ハローワークに失業中の認定を継続しなければならない。
4ヵ月間失業をしていた場合は4回は認定の手続きを行わなければならない。

 

最後に
ここに書いてある情報で十分どうにかなる。
結局ハローワークに行ったときに説明会に行かなくてはならなくなるので
ネットで詳しく調べても時間の無駄になる。
わからないことがあればその都度、ハローワークの担当に聞く方が確実だ。

 

ハローワーク⇒https://www.hellowork.go.jp/

 

雇用保険の計算方法についてはこちら→雇用保険A




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